「休眠預金等活用の基本方針策定に向けた地方公聴会」に参加しました

事務局スタッフの赤澤が、先日9月20日に岡山で開催された「休眠預金等活用の基本方針策定に向けた地方公聴会」に参加してきました。

休眠預金とは、「10年以上、入出金などの「異動」がない「預金等」」のことで、毎年700億円にも上る金額の休眠預金が発生しています。この休眠預金を民間の公益活動を支援するために活用しようというのが休眠預金等活用方案です。

今回の公聴会は全国各地で開催され、現場で事業を行なっているNPO等の担当者やそれを支援する機関などから意見を集め、今後の議論の参考にするという趣旨で開催されました。これまでに行われた議論の経緯や休眠預金等活用方案の意義を改めて説明されたのち、意見交換が始まりました。

ガバナンスをどうするのか、成果をどう評価するのか、どう資金を分配するのかなどといった課題が残っていますが、今後どのように議論が深められていくのか注目していきたいと思います。

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