【速報版】平成30年7月豪雨災害 緊急助成(1次助成)を行いました

この度、以下の通り平成30年7月豪雨災害にかかる緊急助成を行いました。
詳細な報告書は後日追って詳細を公開します。

平成30年7月豪雨災害支援基金のあらまし

平成30年7月6日から降り続いた豪雨の影響で被害が徐々に確認され始めた7月7日から設置の準備を始め、2日後の9日から寄付金の募集を始めました。そこから、寄付金の第1次募集を8月31日まで実施することとし、第2次募集以降は第1次募集の進捗を鑑みて検討することとしました。

緊急助成の背景

発災を受けて緊急に実施された活動は、本来の予定にない活動であり、予算を根拠としていません。そのため、多くの場合、団体や個人の持ち出しで活動が行われており、被災地で活動する団体の経済的、肉体的、心理的な負担感が高まっています。

この状況を受けて、「団体の経済的な負担感の軽減」「市民が応援している気持ちを届けることによる心理的な負担感の軽減」「被災現場からの声を社会に対して届け、継続した支援機運の醸成」 などの点を期待し、いち早く支援を届けるために緊急助成を行うこととしました。

助成団体については、以下の基準をもとに、各種ネットワークから助成候補団体をリストアップし決定しました。

  • 発災から7 月末までに災害復旧に関する活動を行っていること
  • 災害復旧支援活動が本来の予定にない取り組みであること
  • 広島県内に事務所を持つこと
  • 法人格は問わないが、非営利団体であること
  • 理事承認後に実施する事務局によるヒヤリングに対応できること

助成団体および助成金額

以下の団体に、各10万円を助成いたしました。

・特定非営利活動法人もりメイト倶楽部Hiroshima
・ひろしま自然学校
・Socoal Book Cafeハチドリ舎
・特定非営利活動法人呉サポートセンターくれシェンド
・特定非営利活動法人ANT-Hiroshima

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